2月末に気象庁が発表した2026年の夏(6〜8月)の「暖候期予報」によると、日本付近では気温の高い傾向が続く見込みです。
昨年2025年の夏は、統計を開始した1898年以降最も暑くなり、2023年から3年連続で記録的な高温の夏となりました。
この夏の気温も全国的に平年より高い予想で、各地で猛暑となるおそれがあるため警戒が必要です。
2026年の今、日本のみならず世界各地で「水不足」が深刻な社会課題として取り上げられています。猛暑日が増える一方で、降雨は偏り、水の貯水量が減少。農業や工業だけでなく、日々の暮らしの中でも節水意識が高まっています。
そんな時代に、「家庭用プールを扱う会社として果たすべき役割とは何か?」
デジョユジャパンとパートナー会社は常にその答えを考え続けています。
水を循環させるシステム
デジョユが国際特許を取得したパイプレスフィルタレーションは、プールと一体型となっており、機械室や配管が不要です。
プールの水を壁面から直接ろ過するデジョユプールは、従来のプールの様には水の入れ替えが必要ないため、大切な資源の水を無駄にしません。

省スペースで設置可能。少ない水で楽しめるサイズやデザイン
デジョユのプールは特許を取得した躯体構造と耐久性に優れたPVCライナーで施工します。
機械室や配管も不要なため、限られたスペースに設置可能な上、霜や地震などにも強く、立地条件やお好みのデザインに合わせて形状を変更できます。

都内の住宅街に建つお宅でも、中庭にコンパクトサイズのプールを施工可能です。
カバーで事故や水の蒸発を防ぐ工夫
暑い季節になると、水遊び中の事故のニュースも多く見かけるようになります。
カバーシートは子どもや小動物の落水やプールの汚れを防ぐほか、猛暑による水の蒸発を防ぐ効果もあります。

家庭用プールは、たっぷりの水を必要とします。しかし、今の時代は「ただ水を使う商品」ではなく、“いかに水を大切に使い、楽しさを提供できるか”が問われています。
「家庭用プール=水を大量に使う遊び道具」ではなく、“水との関わり方を豊かにするライフツール”へ。
そんな未来を目指して、デジョユプールはこれからもプールのある暮らしをご提案していきます。
水があれば、景色がかわる・・・
プールがあれば暮らしがかわる。
デジョユジャパンでは皆様の思い描くプールライフを実現し安心してご使用いただけるよう、ご提案させていただきます。
家庭用プール、施設用プールの施工を検討されている方、お施主様をはじめ、設計される方もお気軽にお問い合わせください。




















