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家庭用プールを「もしも」の備えに。防火用水としての新しい価値

気象庁が発表した「2026年1月の天候」によると、1月は長引く寒気の影響により、日本海側を中心に記録的な大雪に見舞われた地域がありました。

一方、関東から西日本では昨年12月以降、30年に一度のレベルといわれるほど雨が少なくなっています。

立春を過ぎ、全国的に寒さは一時和らぎましたが、空気が乾燥した日が続き、山林や住宅街での火事のニュースも多く耳にします。

家庭用プールの水は、夏のレジャーだけでなく、万が一の火災時に防火用水として活用できる心強い資源になります。

火災が起きたとき、住宅密集地では最初の数分の対応が被害の広がりを大きく左右します。

しかし、慌てて水を探しても、すぐに十分な量を確保するのは意外と難しいもの。その点、家庭用プールには最初から大量の水が入っています。バケツで汲んで初期消火に使ったり、周囲に水をかけて延焼を防いだりと、すぐに動ける水源として役立ちます。

デジョユプールでつくることの多い6m×3m、深さ1.1mのプールの場合、蓄えられている水の量は最大で約20,000リットル。

標準的な8リットルの消火バケツで、約1,200杯分の量になります。

家庭用プールは、特別な設備投資を必要とせず、家にあるだけで防災力をさりげなく高めてくれる存在です。日常の楽しみと防災対策を両立でき、地域全体の安全性向上にも貢献します。

「遊びの水」から「命を守る水」へ。

家庭用プールは、家族と暮らしを守る新しい防災インフラとして注目されています。

水があれば、景色がかわる・・・

プールがあれば暮らしがかわる。

デジョユジャパンでは皆様の思い描くプールライフを実現し安心してご使用いただけるよう、ご提案させていただきます。

家庭用プール、施設用プールの施工を検討されている方、お施主様をはじめ、設計される方もお気軽にお問い合わせください。

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