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台風など大雨時のプールの取り扱い

この度の豪雨により被害を遭われた皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

今年は梅雨明けが早いと言われていましたが(沖縄は6月中旬という1951年の統計開始以来7番目に早い梅雨明けだったようです)、ひどい豪雨長雨に見舞われています。そして梅雨が明けても、夏が来るとともに、台風が発生し日本にやってくるようになります。

昨年は台風による災害がひどかったのですが、最近は梅雨時期でも今までは考えられない量の雨が降るようになってきました。
瞬間的なゲリラ豪雨をはじめ、台風のように長時間強風をともなう雨が降ることがあります。

プールは貯水の役割もありますが、水はプールの機能を損なう原因にもなります。

まずは、風にとばされたモノがプール内の防水シートを破損することのないよう、プール周りに置いてあるモノは撤去するようにしましょう。また排水口なども清掃し、水はけもよくしておきましょう。

大雨が予想される場合には、事前にろ過機の運転を止めてください(ブレーカーから落としてください)。通常ではろ過機のポンプ室に水が入ることはありませんが、蓋の締めがゆるい場合に水が入る可能性があります。

また、再稼働の前には必ずろ過機ポンプ室を開け、内部に水が入っていないか確認してから運転を再開してください。水が溜まっている場合には、電源が切れていることを確認してからスポンジやポンプ等で水を排出してください。

ポンプ室を開けたあとは、しっかり締めてください。
※ネジ穴にゴミが入っているときちんと締まらないので穴の中も確認してください!水の侵入の原因となります。

水があれば、景色がかわる・・・プールがあれば暮らしがかわる。
デジョユジャパンでは皆様の思い描くプールライフを実現し安心してご使用いただけるよう、ご提案をさせていただきます。
家庭用プール、施設用プールの施工を検討されている方、お施主様をはじめ、設計される方もお気軽にお問い合わせください。

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