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水不足を解消するためのプールの必要性 宮古島地下ダム

写真は世界初で建設された宮古島地下ダムの一部です。止水壁が地上に現れており、地下ダムの水位を計測する場所となっています。

宮古島はサンゴ礁が隆起してできた非常に透水性の高い琉球石灰岩からなっています。そのため、降水量は多いものの雨水の50%は蒸発、さらに40%は地下へ染み込み、その浸透した地下水はすべて、海へ流れ出てしまいます。
それを地下でせきとめて利用できるようにしたのが地下ダムです。

この地下ダムにより、安定した水源を確保することができ、サトウキビをはじめとする農業は飛躍的な発展を遂げて来ました。

先日の宮古島ショールームのデジョユカフェプロジェクト説明会時に来られた現地新聞社の記者によると、多くのホテルができたことにより、観光客が使う水の量が増えて来ているとのこと。また、防災用貯水量が把握できてなく地下ダムだけでは足りなくなると懸念されていました。
デジョユプールに使う水は、1年中きれいな水を貯めておくことから防災用の貯水としての役割も担えると現地新聞社の記者から評価を頂いています。
デジョユカフェオープンに向けて着々と準備が進んでいます。地域のコミュニケーションの活性化とともに地域防災としての役割も担っていきます。

プールがあれば暮らしがかわる。
デジョユジャパンでは皆様の思い描くプールライフを実現し安心してご使用いただけるよう、ご提案をさせていただきます。
家庭用プール、施設用プールの施工を検討されている方、お施主様をはじめ、設計される方お気軽にお問い合わせください。

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